FC2ブログ
昨夜は友人たちと小料理屋へ、あまりの寒さに熱燗をキューッと。しばらくして友人が突き出しを食べながら「この寒バエの佃煮は味がよく浸みてるな」というので、私は「こりゃあなた、小鰯じゃがね」という。「ここは山奥、今は寒バエの時期。寒バエにきまっとる」という。「この前○○で寒バエの置き酢漬け食べたが旨かったで」「大体寒バエを佃煮にするとは許せんなあ」などと好きなことを言って、小鰯か寒バエか身分不詳のまま完食された魚くん。話は次の展開へと進んでいきました。まあ、こんな他愛のない会話は最近家庭では少なくなり、友人とならではのひと時でした。
スポンサーサイト



昨夜は友人たちと小料理屋で一杯、あまりの寒さに熱燗をキューっと。しばらくすると友人が突き出しを食べながら「この寒バエの佃煮はよく味が浸みてるね」という。しかしよく見ると寒バエにしては少し大きいような気がしたので私は「こりゃあなた、小鰯でしょ」という。「いやいや山の中だから寒バエよ」「しかし先週○○で食べた寒バエの置き酢漬けは美味だったが、これはちょっと」「大体寒バエを佃煮にする発想がいかん」などと、小さな小魚はとんでもない方向に持っていかれようとしていた。ま、しかし完食するとみんな次の話題に移る。考えてみると家ではこんな話題になることも少なく、このいい加減な雰囲気も友人と過ごす外食の楽しみかもね。